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知人の協力を得て、以下のCPUでのベンチマークを追加しました
詳しい結果はこのページに記述しました。
以下に、グラフを示します (一部のCPUはグラフには掲載されていません)
一番上は、Camellia/Rijndaelのそれぞれシングルスレッド時の暗号化・復号速度です。単位はMbpsなので数値が大きい物ほど高速です。
上から2番目は、マルチスレッド時の性能で128bit Camellia/Rijndaelを並列に動作させたときの速度となっています。
下の2つは、楕円曲線ディジタル署名であるECDSAの署名速度です。単位はミリ秒なので数値が小さい物ほど高速です。左側のグラフを見ると、Celeronの結果が突出しているので、Celeronの結果を除外したグラフが右側のグラフになっています。
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まず、Camelliaに関しては、Core i7をはじめとするCoreマイクロアーキテクチャベースのCPUが優勢で、
続いてOpteronやAthlon64などのK8系?、最後にCeleronという結果になっている。
32bit、64bitといった違いにはあまり左右されない感じである。
Rijndaelに関しては、Core i7が圧倒的である。他の二倍の処理性能を見せている。
そのほかのアーキテクチャに関してはCamelliaと同様だが、
Rijndaelにおいては、32bit/64bitの違いが顕著に表れ、圧倒的に64bitの場合の方が高い性能を出す。
並列処理に関しては、ECBモードなので各ブロック間が完全に独立しているため、1スレッド時の性能をコア数で乗算したような結果になっている。
Core i7では8スレッドとなっているが、HTが有効になっているため、4ではなく8で試験を行った
最後にECDSAの結果である。
左側のグラフの通り、Celeronの性能が他と比べて非常に低いことが分かる。
なので、右側にCeleronの結果を除外したグラフを掲載した。
ここでもCore i7をはじめとするCoreマイクロアーキテクチャ勢が優勢となっている。
また、32bit/64bitの違いがここでも非常に顕著に表れ、
32bit版の性能が64bit版と比べ非常に低くなっている。
Core i7が圧倒的という結果に終わってしまった…近いうちに Phenom II を手に入れる予定なので
Phenom IIを利用したベンチマークを早く取りたい…
正月明けでやるきしねー
お正月なので、ネットのない環境に帰省します。1/3の夜までは連絡が取れませんが悪しからず。
SCIS 2009プログラム
SCIS2009のトップページには、プログラムに載るタイトルは講演申込時の物ですって書いてあったから
講演申込時とタイトルの違う僕はどうなるのか気になってたんだけど
論文締め切り時のタイトルが採用されてた。よかったよかった
仕事早いなぁ・・・なんかいろいろ締め切りが厳しかっただけはあるなー
備忘録:
\bibliographystyle{jplain}だと、著者のアルファベット順になってしまう。
参照順にするには、\bibliographystyle{junsrt}を利用する
とある現実から逃避するために、foobar2000 v0.9.6に更新して、
動かないプラグインを再コンパイルしてた。
ここにアップしたけど、TTAのインプットプラグインとSSRCを使ったリサンプラーだけです。
TTAのプラグインの再コンパイル版はここにあったんだけど、
パッチがすごいやっつけで、IDv2 + APEv2の同時書き込みができなくなっていたりするので (僕は使わないから関係ないけど)
きちんと代替となる関数を使うように変更しました。パッチはZIPの中に入ってます。
ノーテストだけど・・・きっと大丈夫でしょう!(ぉ
音が良いと感じた順に並べました。友人3はVorbisが終始音が悪いといってました。彼女は違いが分かる女です;)
| ぼく | 友人1 | 友人2 | 友人3 | |
| 128kbps | WAVE→MP3・Vorbis | WAVE→Vorbis→MP3 | WAVE→Vorbis→MP3 | WAVE→Vorbis→MP3 |
| 192kbps | WAVE→MP3・Vorbis | Vorbis→WAV→MP3 | Vorbis→WAV→MP3 | WAVE→MP3→Vorbis |
| 256kbps | Vorbis→MP3→WAVE | MP3→WAVE→Vorbis | (未テスト) | MP3→WAVE→Vorbis |
(Vorbisにおいて128kbps=Quality4, 192kbps=Quality6, 256kbps=Quality8)
(追記。身内向けメモ: 友人1=DS,友人2=デカルトな人,友人3=紅一点)
エージング前とか途中とか微妙な感じだったし、終わった後でも微妙だったので
あんまり聞いてなかったんだけど、今日改めて聞いてみたらすごいいい音!!
やう゛ぁい・・・欲しくなってきた・・・だれか買って送ってくれ・・・ぉ
僕のと友達二人のヘッドフォンアンプの聞き比べ大会をしました~

どのヘッドフォンアンプの音が優れているかは置いておいて、
まず、各ヘッドフォンアンプの音を数十秒聞いて、
そしてブラインドテストにおいて
どの音がどのヘッドフォンアンプから出力されているのかを
聞き分けるテストを行ってみました。
ヘッドフォンは、僕はUltimateEars Super.fi 5 pro、僕以外はUltimateEars Triple.fi 10 proです。
| ぼく | 知人1 | 知人2 | 知人3 (遅れて参加) | |
| im@mp | ○ | × | ○ | ○ |
| iBasso D2 | ○ | × | × | ○ |
| RSA Tomahawk | ○ | ○ | × | ○ |
みんな駄目だな!(ぉ
個人的にはRSA Tomahawkが良い感じ。
iBassoはノイズフロアが高すぎて微妙だぜっ